こんにちは、LuvDogです。
世界には、“心の奥に深く残る風景”がいくつかあります。
私にとってそのひとつが、ハワイ・オアフ島のラニカイビーチです。
通称、天国の海。
朝の光に包まれた砂浜は、まるで白い羽毛のようにやわらかく、海は溶けかけたターコイズブルーのガラスのように静かに揺れています。
空も海も、風までもが、やさしい。
でも、この場所を特別にしているのは、その景色の中に、犬と散歩したり、遊んでいる人たちが多くいること。
特に朝のラニカイでは、犬を連れて散歩する地元の人たちがたくさんいます。
- 裸足のまま砂浜を歩く女性と、足あとを並べる黒いラブラドール。
- 遠くで波と遊ぶゴールデンレトリバーと、その姿を見守るサングラスの青年。
- ベンチでコーヒーを飲みながら、じっと海を見つめる老犬と老夫婦。
観光地の喧騒とはまったく違う、ナチュラルな時間が、そこには流れているんです。
私は、その風景を眺めるのがとても好きです。
↓飼い主さんが太めの木枝を海に投げ入れ、それをワンちゃんがひたすら取ってくるという遊びをしていました。泳ぎが上手すぎます。
どの犬も楽しそうで、どの人も穏やかで。
ただ静かに並んで歩くその姿を、少し離れた場所からぼんやり眺めている時間が、私にとってはとても心地よくて、癒されるんです。
私はこの場所でいつも思うんです。
ああ、犬と人が共に生きるというのは、こういうことなんだ、と。
近くのラニカイ・ピルボックスでトレッキングをするのも心地が良い。
ワンちゃんも一緒に登っていきます。
ハワイに行ったら、ぜひ訪れてみてください。


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