こんにちは、LuvDogです。
イギリスのバーミンガムで毎年開催されているドッグショー「Crufts」に参加してきました。
世界最大のドッグショーとして、ギネス世界記録を持っているCrufts。
集う犬は2万匹以上、200種以上に及びます。
犬の天下一武道会とはCruftsのこと。
その年で最も優れた犬種を決めるこの大会には世界中からブリーダーが集います。
そして、ドッグショーだけでなく、アジリティなどのドッグスポーツの大会が開かれていたり、犬用品がたくさん売られていたり、犬好きにとっては天国すぎるイベントです。
バーミンガムはイギリスの第二の都市でロンドンから電車で2時間くらいの位置にあります。
「たくさんの犬を見たい」という一心で、日本から遥々やってきました。

メインアリーナでは4日間を通して、ドッグショーやドッグスポーツが催されています。

日本ではなかなか見かけることがないアフガンハウンドが何匹もいたり、

優雅でゴージャスな「コンチネンタルクリップ」のカットをされたプードルがたくさんいたり、

適当に会場内を練り歩いているだけで楽しいです。
出典ブースの規模も大きく、イギリスを中心とした犬関連の企業が一箇所に集って、最新の商品を売り出しています。
愛犬の顔を思い浮かべるとついつい財布の紐が緩みます。
バーニーズの可愛いぬいぐるみを発見。

持って帰りたかったですが、さすがに大きすぎました。
犬好きの皆さんなら楽しめること間違いなし。
YouTubeでも見れますが、やっぱり現地の方が楽しいです。
ぜひ行ってみてください。
Cruftsが終わり、バーミンガムからロンドンへと戻りました。
好きな場所はバッキンガム宮殿の横にあるハイドパーク。
芝生の上で寝っ転がるのが心地よいです。
ノーリードでワンちゃんと散歩する英国人をよく見かけます。
ワンちゃんも伸び伸びと走り回っています。
さすがペット先進国 イギリスです。
しつけの文化が根付いているからこそできることです。
当たり前のように犬と一緒に公共交通機関に乗れます。
その後、ユーロスター(高速鉄道)でパリへ。
バーバリーのマフラーを着用し、犬と共に電車を待つ方を発見。

犬は、ペットではなくて家族。
だからこそ幼少期からちゃんとトレーニングする。
こういう文化が根付いているからこその光景です。
日本が犬と飼い主にとってもっと暮らしやすい場所になるためには文化から変えていかねばなりません。

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